細かいところも最後まで気を抜かないで

2018/01/12

◆付帯物って、どこ?

外壁塗装の場合、付帯物というのは、雨とい・雨戸・破風板・その他鉄や木の部分のことをいうのですが・・・

たとえば、塩化ビニール製の雨とい。これはまず、ペーパーをかけて、塗料の密着が良くなるように細かいキズを入れます。そして、雨といに対して密着性の良い塗料を二度塗りします。そうしないと、二年程で剥がれてきてしまうからです。鉄や木の場合は、下塗り含めて三度塗りです。

しかし、面積は小さくても、細かい部分の塗装なので、けっこう手間がかかり、お客様の目があまり向けられていないので、手を抜きやすいポイントでもあるのです。

◆細かいところほど、キッチリと!

さらに、付帯物に塗った塗料は外壁と比べると早く痛んでくるので、外壁と同じように、いえ、外壁以上に手間をかけて作業するべきなんですね。

私たちのような職人直営の専門店では、どの部分の塗装であっても気を抜くことはありませんが、下請けの業者さんが来てしまえば、これを頼んでも、やってくれないと聞くことがあります。そうなると・・・

結局のところ、良いリフォームは業者さん選びに行きつくんです。